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平均を気にすると…(その2)


前回をお読みください。

Q こんばんは お返事が遅くなりすいませんでした。

やっぱり私が気にしすぎていたのがいけなかったのかと思います。気にし始めるとまだかなぁ~まだかなぁ~って気持ちが強くなってしまって 余計に遅く感じていました。

先生のお話のように あまりそのことばかり考えていると本当の息子の事が見えなくなってしまいますよね。今までの健診では 産んだ病院で行ってきましたが 何もおかしいとは言われませんでした。ゆっくりでも個人差の範囲だよと言われていました。でも 保育園などに行って周りの子をみるとどうしても気になってしまい 投稿してしまいました。ご丁寧に回答いただきまして ありがとうございました。これからは あまり平均ばかりを気にせずに見守ろうと思います。

よかったですねー! そう…ぼくの息子が よちよち歩き出して はじめて パパ…って言ったとき なんかすごい感動でしたね。

親と言う字は 木の下で 見守る…ていう意味なんだ…とどこかで教えてもらいました。

手を引く時期は長くなく 結局 見守ることが親のできることなんですね。そうやって 親に見守ってもらったおかげで 大人になれたし 世間様で生きていけるようになったんです。

子供が自立できるのは親の見守りあってですが 親も子供のときがあって 「子を持って知る 親心」と言うことなんでしょう。

さらに言えば 実際に自分の子供を持つ持たないに関係なく 見守られる立場から 人を見守ることが少しでもできるようになることを 大人になった…というんだと考えています。


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