スディルマン、ポンドックインダ、バリチカラン
 

狐付き2

Q  
母の小さい頃にはよく狐にとりつかれた人を見かけたといっていましたが、どうして今の日本には狐つきがなくなってしまったんでしょうか?電磁波に狐がやられてしまったんでしょうか。

主人の話になってしまい申し訳ないのですが、日本での冬の断食の際に、突然夜中に筋肉が硬直し、反応がなくなってしまいました。目が白めになっているだけで顔色は紫にはなっていませんでした。寒いのと断食中には時々起きる症状だから心配ないと主人は言っていましたが、これも脈や呼吸が普通であれば、問題ないのでしょうか。もうすぐラマダンが始まるのですが、また同じような症状になったらどう対処しようかとちょっと困っております。筋肉が硬直した場合に何かしておくとよい対処があれば、教えてもらえますでしょうか。

 
だれも狐がつくと信じなくなったからだと思います。信じていると信じているとおりのことが起こるのです。インドネシアにはお化けが多いのもそういうことだと思います。 冬の断食にそういう発作がおき、寒いとろろに置き去りにされれば、凍死が一番怖いでしょう。

肉体的、精神的に自分を追い込んでゆく状況ですから、さまざまなことが起こりえると思います。安全にするには、やはり誰かに見守ってもらう必要があると思います。


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