スディルマン、ポンドックインダ、バリチカラン
 

予防接種に関して日本は後進国

Q 肺炎球菌と子宮ガン予防ワクチンは最近開発され可能になったと思いますが、日本で聞いた所、未だ知らない医者がかなりおられました。両方とも米国で開発され、特に子宮ガンは男性が菌を持ち込み、それに対する予防で、10代のティーンエイジャーに接種が必要か話題になりました。

鳥インフルで死亡したケースを見ると、肺炎にも感染している兆候があります。肺炎は抗生物質で良くなるので、肺炎球菌ワクチンは必要ないと言う意見もありますが。。。

この2っのワクチンはインドネシアでも接種可能ですか?

インフルエンザが怖いのは そこから細菌性肺炎になることで 子供や高齢者には 肺炎予防のワクチンとして 肺炎球菌ワクチンが欧米では普及しています。インドネシアでも 接種可能ですが あまり普及はしていません。

子宮頸がんの原因は HPVというウイルスですが このウイルスに対する抗体を作れば 感染しないで 子宮がんの予防になると言われています。 すでにインドネシアでも手に入ります。

恋をする年頃までに 接種することが 推奨されますが まだ周知されていないので 日本人では希望者がいません。


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※「よろずインドネシア」の医療相談掲示板にてご相談のあった内容を紹介しています。


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