スディルマン、ポンドックインダ、バリチカラン
 
タケノコ医療相談

母親は心配性、父親は楽観的

Q 朝と夜にクシャミをしてよく鼻汁を流します。その時少し血が混じっている事もあります。母親は何か鼻の病気ではないかと心配しています。私自信も小学生時鼻汁が多く、蓄膿と疑われて、鼻に塩水を入れて洗浄した事があります。でも大きくなって自然に治り、今は風邪をひいても鼻が詰まる事もありません。従って、子供が成長する過程で自然に治ると心配していませんが、如何でしょうか?

また、雨の降ったジメジメした時、夜よく咳をして、その後熱が38度くらい出る時もあります。熱冷ましを与えると直ぐに下がります。母親は喘息の兆候ではないかと心配していますが、私はこれも成長すれば直ると軽く思っていますが、如何でしょうか?

母親は心配症、父親は楽観的で、時々揉めます。

慢性の鼻炎があると思われます。ひどいときだけ鼻スプレーなどを使う程度で様子をみれば好いと思います。

これは喘息様の症状と考えます。天気と喘息は大きな関係があります。すなわち 低気圧が喘息を誘発することは確かなのです。

しかし気圧は日本よりジャカルタが安定していて ひどい症状にならないわけです。

全体的には 上気道の粘膜が弱いので夜を中心に分泌物が増え そのような症状が出ていると考えます。風邪など引くとひどくなる経口があると思います。

で どうするか?ですが 大きくなれば自然と治ることが多いので 過剰な心配はないと思いますが 症状が目立つときだけ 抗ヒスタミン剤 気管支拡張剤を少し使うといいでしょう。

そして 根本的には 納豆を毎日食わせて 日光を十分浴び 運動でもさせておけば大丈夫でしょう。

我が家では 母親は短気  夫は意気地なし であります。

組み合わせの妙・・・神様の意思・・すなわち運命と考えるしかありません。運命を変える薬をご存知でしたら 教えていただきたく思います。合掌

タケノコ診療上のページはこちら



※「よろずインドネシア」の医療相談掲示板にてご相談のあった内容を紹介しています。


0140118